セミナー情報詳細
「産業元気東播磨」ものづくりフォーラム2006
兵庫県は、神戸の西に位置する東播磨地域は、県下で最もものづくりが盛んな地域ですが、今、従来の系列・下請けの構造が大きく変化しております。中小企業が生き残るには、東播磨地域の産業集積の強みを生かし、自社の強みを見極め、さらに強化することが必要と考えます。そこで、今回基調講演にトッパン・フォームズ(株)代表取締役会長 福田 泰弘氏をお招きし、従来の常識を破壊する逆発想を行う着眼、改革を実行する秘訣などを語っていただきます。また、パネルディスカッションでは、ものづくり企業が「オンリーワン企業をめざして」行くためには、いま何が必要かを探ってまいります。
日 時:平成18年11月30日(木)13:30 - 16:00 (開場13:00)
会 場:加古川プラザホテル2階「高砂の間」
(JR加古川駅から徒歩5分)
加古川市加古川町溝之口527
TEL:079-421-8877(代)
参加費:無 料
主催:兵庫県東播磨県民局
東播磨産業振興協議会
東播磨ものづくり交流会
基調講演
テーマ 「経営と逆発想」
トッパン・フォームズ株式会社 代表取締役会長 福田 泰弘 氏
講師プロフィール
1935年兵庫県加古川市生まれ。神戸商科大学(現・兵庫県立大学)卒業後、凸版印刷株式会社入社。1995年トッパン・ムーア株式会社(現・トッパン・フォームズ株式会社)代表取締役社長就任。2004年代表取締役会長就任。社長就任時に、3つの目標「3年以内の株式上場、利益体質の強化、自社ビルの建設」を立て、見事に達成。企業の低迷した状況を打破し、今日の好業績へと導く、従来の常識を破壊する逆発想の着眼、そして、改革の実行などの独自の経営哲学を持つ。
パネルディスカッション
ものづくり企業に、いま何が必要か?
?オンリーワン企業をめざして?
コーディネーター
中井哲男 氏
(神戸大学連携創造本部教授、工学部電気電子工学科教授併任)
バネリスト
福田泰弘 氏
(トッパン・フォームズ(株) 代表取締役会長)赤字企業をビジネスフォームのリーディングカンパニーと言われるまでに成長させた。
三津啓祐 氏
(ミツ精機(株) 取締役相談役)社員の技能取得に力を入れ、ミツ精機でないとできない加工を武器に航空機産業にも事業を発展。
青山博司 氏
((株)ハリーズ 代表取締役社長)ICタグの製造機を開発するなどのベンチャー企業。先端技術を駆使し急成長で活躍中。
岡田耕治 氏
(日本テクノロジーソリューション(株) 代表取締役社長)元ブラウン管検査メーカー。ブラウン管の衰退を予見、その熱加工技術を生かし包装機器メーカーに転身させ成功。
定 員 先着70名
対 象 企業、大学、試験研究機関、商工団体、行政、産業支援機関









